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画面共有

英語表記
Screen Sharing
読み
がめんきょうゆう
別名
スクリーンシェア

顧客または担当者の画面をそのまま相手に見せながら案内する方法。

解説

画面共有は、顧客か担当者のどちらかの画面を相手に映し、同じものを見ながら説明するサポートの方法です。言葉だけでは伝わりにくい操作手順や、顧客の環境に固有のエラーを扱うときに役立ちます。

仕組み

画面共有では、共有する側がWeb会議ツールなどの画面共有機能を使い、自分の端末の画面を相手に見せます。多くのツールでは、画面全体か、選んだウィンドウを共有できます。そのため、Webページだけでなく、アプリや端末の設定画面も見せられます。

一方で、よく比較されるコブラウズは、担当者が顧客の見ているWebページを一緒に見る仕組みです。コブラウズは顧客にソフトのダウンロードやインストールを求めないため、顧客の負担が少なくなります。

注意点

顧客の画面を見せてもらう場合は、共有する範囲を丁寧に説明します。顧客のデスクトップ全体が映る場合もあり、心理的な抵抗が大きいためです。そのため、開始前に「他のウィンドウを閉じてください」と案内し、意図しない情報が映り込まないようにします。