解説
資料請求フォームは、企業のWebサイトで、製品資料などを受け取りたい人に氏名や連絡先を入力してもらうフォームです。マーケティングの分野では、見込み顧客(リード)の情報を得る手段として使われます。
実務での使われ方
資料は、送信後の自動返信メールで渡す形にすると、入力されたメールアドレスの誤りが分かります。メールアドレスが誤っていれば、資料を受け取れないためです。また、送信された連絡先をどの部署がいつ確認するのかも、フォームの公開前に決めておきます。
注意点
聞く項目を増やすほど、送信される件数は減ります。項目が多いほど営業は動きやすくなるため、両者はトレードオフの関係にあります。このトレードオフは、資料の段階で分けて考えると整理しやすくなります。
- 概要資料:氏名とメールアドレス程度
- 価格表や導入事例:企業名や検討状況まで
同じフォームで全部を聞こうとすると、情報収集の初期段階にいる人を取り逃します。
該当する用語がありません