解説
チケットステータスは、チケットの進行状況を表す区分で、一覧の絞り込みや滞留件数の集計、自動化ルールの条件に使われます。運用の骨格にあたる設定です。
未対応からクローズまで5つの区分で進行を表す
| ステータス | 意味 |
|---|---|
| 未対応 | 受け付けたが、まだ誰も着手していない |
| 対応中 | 担当者が割り当たり、作業が進んでいる |
| 保留 | 顧客や他部署からの回答待ちで、こちらの手が離れている |
| 解決済み | 回答を返し、顧客の確認を待っている |
| クローズ | 完了として締め切った |
増やしすぎると集計精度が落ちる
ステータスを細かく増やすほど、現場の判断が揺れて集計精度が落ちます。5〜6区分程度で始め、運用の中で本当に必要になったものだけを足していくのが無難です。
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