た行の用語一覧
「た行」のカスタマーサポート用語を103語掲載しています。
た 18語
- ターゲティング 分類した顧客層の中から、施策を届ける相手を絞り込むこと。
- ダイアグラム 図解を参照
- ダイアログ モーダルダイアログを参照
- 第一声 応答したときに最初に発する言葉。応対全体の印象を左右する。
- 対応期限 チケットごとに設定する、返信または解決を完了すべき日時。
- 対応区分 タグ付けを参照
- 対応時間外メッセージ オフラインメッセージを参照
- 対応状況 チケットステータスを参照
- 対応中 担当者が割り当たり、解決に向けた作業が進んでいるチケットの状態。
- 対応品質 応対品質を参照
- 対応フロー コールフローを参照
- 対応漏れ 受け付けた問い合わせに対して、結果的に返信が行われないままになること。
- 対応履歴 応対履歴を参照
- 大企業層 エンタープライズを参照
- 待機呼 待ち呼を参照
- 待機中 アベイラブルを参照
- 待機当番 オンコールを参照
- 大規模データ ビッグデータを参照
- 待機列 キューを参照
- 退職率 離職率を参照
- タイトルタグ titleタグを参照
- ダイバーシティ経営 多様な人材が力を発揮できる環境をつくる経営の考え方。
- タイムトゥバリュー(TTV) 顧客が契約してから最初の成果を実感するまでにかかる時間。短いほど定着しやすい。
- 対面研修 集合研修を参照
- 滞留件数 バックログを参照
- ダウンセル 解約や購入見送りを検討している顧客に、より安価なプランを提示して関係の継続を図る提案。
- タグ検索 記事に付けたタグを手がかりに探す方式。カテゴリを横断して結べる。
- タグ絞り込み検索 タグ検索を参照
- タグ付け 応対内容をあらかじめ決めた区分で分類すること。集計と分析の前提になる。
- 多言語FAQ 同じFAQを複数の言語で提供し、言語ごとに切り替えて閲覧できるようにすること。
- 多言語対応 多言語FAQを参照
- ダッシュボード 稼働状況やKPIを一画面にまとめて表示する画面。リアルタイムの判断と振り返りの両方に使う。
- タッチ設計 タッチモデルを参照
- タッチポイント 広告、店頭、サイト、問い合わせ窓口など、顧客が企業と接するあらゆる場面。
- タッチモデル 顧客を契約規模や重要度で分け、それぞれにかける支援の手厚さを設計する考え方。
- 多能工化 マルチスキルを参照
- 多様性推進 ダイバーシティ経営を参照
- たらい回し 顧客が複数の窓口をまたいで、同じ説明を繰り返させられる状態。
- 単一指向性マイク 正面方向の音を中心に拾い、横や後ろからの音を拾いにくいマイク。隣席の声が入りにくく、コールセンター用ヘッドセットに広く採用されている。
- 単一選択ボタン ラジオボタンを参照
- 担当者割り当て チケットの対応責任者を決めて紐付けること。
- 担当引き継ぎ チャット転送を参照
- ダンバー数 人が安定した関係を維持できる人数の上限は約150人とする考え方。
ち 26語
- 地域マーケティング エリアマーケティングを参照
- チーム受信箱 共有受信箱を参照
- チェックボックス 複数の選択肢を同時に選べる入力部品。同意の取得にも使われる。
- チケット 問い合わせ1件を識別番号付きの単位として扱ったもの。受付から完了までの状態と担当を持つ。
- チケット管理 問い合わせ1件をチケットとして扱い、受付から完了までの状態と担当を管理する仕組み。
- チケット管理システム 問い合わせを1件ずつ「チケット」として記録し、担当者・状態・期限を管理するシステム。
- チケットシステム チケット管理システムを参照
- チケットステータス チケットがいま対応のどの段階にあるかを示す状態区分。
- チケットディフレクション ディフレクションを参照
- チケットトリアージ 受け付けたチケットの優先度と担当を判断し、振り分ける工程。
- チケットマージ 同じ内容のチケットが複数できた際に、1つにまとめる操作。
- 知識管理 ナレッジマネジメントを参照
- 知識共有 ナレッジ共有を参照
- 知識データベース ナレッジベースを参照
- 知識伝達型教育 ティーチングを参照
- チャーンレート(解約率) 一定期間に契約を終了した顧客の割合。サブスクリプション型の事業では収益に直結する指標。
- 着信 入電を参照
- 着信拒否 特定の番号からの着信を受け付けないようにする設定。
- 着信呼自動分配装置 ACD(着信呼自動分配)を参照
- 着信者課金 通話料を発信者ではなく受け手側が負担する電話番号の方式。
- 着信振り分け ACD(着信呼自動分配)を参照
- チャットウィジェット Webサイトに埋め込むチャットの入口。画面を移動せずに質問できる。
- チャット開始率 チャットを表示した訪問者のうち、実際に会話を開始した割合。
- チャットサポート Webサイトやアプリ上のチャット画面で問い合わせに対応するサポート形態。
- チャット終了後アンケート チャット終了直後に満足度や解決の可否を尋ねるアンケート。
- チャット対応 チャットサポートを参照
- チャット対応時間 有人チャットを受け付ける時間帯の設定。
- チャット転送 対応中のチャットを、別の担当者やチームへ引き継ぐこと。
- チャット振り分け 問い合わせ内容や顧客属性に応じて、チャットを適切な担当者へつなぐ仕組み。
- チャットボタン チャットウィジェットを参照
- チャットボット 顧客の質問に自動で応答するプログラム。お客様ご自身で解決できる導線をつくる。
- チャット離脱 放棄チャットを参照
- チャット履歴 チャットでのやり取りを一連の記録として保存したもの。
- チャットルーティング チャット振り分けを参照
- チャネル 顧客が企業に問い合わせたり情報を得たりするための経路のこと。電話、メール、チャット、FAQなどが該当する。
- チャネルミックス 問い合わせがどのチャネルにどれだけ分かれているかの構成比。
- チャプター 動画を内容ごとに区切り、見たい箇所へ飛べるようにした仕組み。
- チャンピオン 顧客企業の中で製品を強く支持し、社内への導入・定着を推し進めてくれる担当者。
- チャンピオンプログラム アンバサダープログラムを参照
- 中核メンバー コアメンバーを参照
- 中間一致検索 部分一致検索を参照
- 中継回線 トランクを参照
- 注釈ボックス ヒントボックスを参照
- 中小受託取引適正化法(取適法) 委託取引で受注側が不利な扱いを受けないよう、発注側の義務と禁止行為を定めた法律。2026年1月に下請法から名称が変わった。
- チュートリアル動画 操作手順を映像で示した説明コンテンツ。文章では伝わりにくい画面操作の説明に向く。
- 調査フォーム アンケートフォームを参照
- 帳票 ビジネスフォームを参照
- 著作権法 文章や画像などの著作物の利用ルールを定めた法律。FAQやマニュアルの作成時に関わる。
つ 5語
- 追加学習 ファインチューニングを参照
- 追加項目 カスタムフィールドを参照
- 通信販売 広告を見た消費者が郵便やインターネットなどで申し込む販売形態。特定商取引法の規制対象。
- 通信品質制御 QoSを参照
- 通信量 トラフィックを参照
- 通知メール フォーム送信や新着を社内担当者に知らせるメール。
- 通販 通信販売を参照
- 通販番組 インフォマーシャルを参照
- ツールチップ 画面上の要素にマウスを合わせたりタップしたりしたときに出る短い補足説明。
- 通話要約 通話の音声を文字に起こし、AIが要点をまとめて応対履歴に残す仕組み。
- 通話ログ コールログを参照
- 通話録音 顧客との通話内容を記録する仕組み。品質確認、教育、事実関係の確認に使われる。
- 使いやすさ ユーザビリティを参照
て 33語
- ティア2 二次対応を参照
- ティア1 一次対応を参照
- ディー言葉 D言葉を参照
- ティーチング 知識や手順を直接伝える形の教育手法。
- ディープラーニング 深層学習を参照
- 定額課金 サブスクリプションを参照
- 定期レビュー QBR(四半期ビジネスレビュー)を参照
- 定型操作 マクロを参照
- 定型文 よく使う文面をあらかじめ登録し、呼び出して使えるようにしたもの。
- 定型返答(チャット) チャットでよく使う文面を登録しておき、短い操作で呼び出せるようにしたもの。
- 定型メール テンプレート(定型文)を参照
- 定型メッセージ 定型文を参照
- ディザスタリカバリ 災害や大規模障害のあとに、システムと業務を復旧させるための備えと手順。
- ディスクリプション メタディスクリプションを参照
- ディスポジション タグ付けを参照
- 定着化 新しい仕組みやルールが、意識せずに使われる状態になること。
- 定着率 採用した人のうち、一定期間後も在職している割合。
- ディフレクション 有人対応に至る前に顧客が自己解決し、問い合わせ自体が発生しなくなること。またその割合を示す指標。
- データウェアハウス 分析のために、複数システムのデータを集めて保管する基盤。
- データ採掘 データマイニングを参照
- データベースマーケティング 蓄積した顧客データを基に、対象や訴求を使い分けるマーケティング手法。
- データマイニング 大量のデータから、見えていなかった規則性を見つけ出す手法。
- テープチェック 録音された通話を後から聞いて内容を確認すること。
- 適応学習 アダプティブラーニングを参照
- テキストエリア 複数行の文章を入力する欄。問い合わせ内容の記入に使う。
- テキストフィールド テキストボックスを参照
- テキスト分析 テキストマイニングを参照
- テキストボックス 1行分の文字を入力する欄。氏名やメールアドレスなどに使う。
- テキストマイニング 大量の文章データを解析し、頻出の論点や傾向を抽出する手法。VOCの活用に使われる。
- テキスト読み上げ 音声合成を参照
- テクサポ テクニカルサポートを参照
- テクニカルサポート 製品やシステムの技術的な問題を切り分け、解決するサポート。
- デジタルアダプション 導入したツールが利用者に使いこなされ、業務に定着している状態。またそこに至らせる取り組み。
- デジタルアダプションツール DAP(デジタルアダプションプラットフォーム)を参照
- デジタル定着 デジタルアダプションを参照
- 手順書 特定の作業を、だれがやっても同じ結果になるよう順番に書いた文書。
- テストオペレーション 本格展開の前に、小規模で試して効果と課題を見る運用。
- テスト環境 サンドボックス環境を参照
- テックタッチ 人が個別に対応せず、ツールや自動配信によって多数の顧客をまとめて支援する形態。
- デックト DECTを参照
- デモ プロダクトデモを参照
- 手元コントローラー インラインコントローラーを参照
- デモンストレーション プロダクトデモを参照
- デュアルディスプレイ 1人の席にモニターを2台置く構成。応対画面とナレッジを同時に見られる。
- デュアルモニター デュアルディスプレイを参照
- デューデート 対応期限を参照
- テレコミュニケーター 電話を中心に顧客対応を行う担当者の呼称。略称はTC。
- テレマーケティング 電話を使って行うマーケティング活動の総称。受電型と架電型がある。
- テレマーケティング・エージェンシー 電話を用いた販促・営業活動の受託を専門に行う事業者。
- テレワーク 情報通信技術を使って、勤務先以外の場所で働く働き方。
- テロップ 動画上に重ねる、注目点や補足を示す文字。
- 電気通信事業法 電気通信事業の運営ルールと、通信の秘密の保護などを定めた日本の法律。
- 伝言メモ ボイスメールを参照
- 転送呼 最初に応対した担当者から、別の担当者や部署へ回された呼。
- 転送率 応対した呼のうち、他の担当者や部署へ引き継いだ呼の割合。一次対応で完結できているかを示す。
- 転々とする たらい回しを参照
- 添付 ファイル添付を参照
- テンプレート(定型文) よくある問い合わせへの返信文をあらかじめ用意し、必要な箇所だけ差し替えて使う仕組み。
- テンプレート返信 定型文を参照
- 電話応対 電話サポートを参照
- 電話応対技能検定(もしもし検定) 電話応対の知識と技能を段階別に評価する、日本ICTテレコムユーザー協会の検定制度。
- 電話応対マナー 電話でのやり取りで相手に不快感を与えないための、基本的な作法。
- 電話機接続 電話機直結(モジュラー接続)を参照
- 電話機直結(モジュラー接続) ヘッドセットを固定電話機の受話器端子に直接つなぐ方式。
- 電話交換機 PBX(構内交換機)を参照
- 電話サポート 顧客からの電話を受けて口頭で対応するサポートチャネル。即時性が高く、複雑な事情や感情を伴う相談に向く。
- 電話とPCの連携 CTI(コンピューター電話統合)を参照
- 電話マーケティング テレマーケティングを参照
- 電話窓口 コールセンターを参照
と 21語
- 問い合わせ管理 チケット管理を参照
- 問い合わせ管理システム 複数チャネルから届く問い合わせを集約し、対応状況を可視化して管理するシステム。
- 問い合わせ管理ツール 問い合わせ管理システムを参照
- 問い合わせ削減 ディフレクションを参照
- 問い合わせチケット チケットを参照
- 問い合わせチャネル チャネルを参照
- 問い合わせ導線 FAQで解決しなかった利用者を、問い合わせ窓口へつなぐための導線設計。
- 問い合わせフォーム Web上で問い合わせを受け付ける入力画面。必要な情報を事前に揃えられる。
- 問い合わせ窓口 ヘルプデスクを参照
- 問い合わせ理由 コールリーズンを参照
- 同意チェック 個人情報の取り扱いへの同意を参照
- 同一結果性 再現性を参照
- 同意ベースの接触 パーミッションマーケティングを参照
- 動画教材 動画の形式で提供される学習コンテンツ。
- 動画マニュアル 手順や操作を、文書ではなく動画で示したマニュアル。
- 同期型研修 LIVE配信を参照
- 同義語辞書 意味が同じ言葉や表記ゆれを登録し、検索で記事を見つけやすくする仕組み。
- 動機づけ モチベーションを参照
- 東京都カスタマー・ハラスメント防止条例 カスタマーハラスメントの防止を目的として東京都が定めた条例。2025年4月1日に施行された全国初の条例。
- 東京都カスハラ防止条例 東京都カスタマー・ハラスメント防止条例を参照
- 統合 チケットマージを参照
- 投稿管理 モデレーションを参照
- 統合キュー ユニバーサルキューを参照
- 統合検索 横断検索を参照
- 同時対応数 1人のオペレーターが同時に抱えるチャットの件数。
- 投資対効果 ROI(投資利益率)を参照
- 同時並行数 同時対応数を参照
- 導入支援 オンボーディングを参照
- 導入説明会 キックオフミーティングを参照
- 導入文 リード文を参照
- 頭部装着型 ヘッドバンド型を参照
- 登録フォーム エントリーフォームを参照
- トークスクリプト 応対の流れと話す内容をあらかじめ文章にしたもの。
- トークフロー 応対の進め方を、分岐を含めて図式化したもの。
- トークン 生成AIが文章を扱うときの最小単位。利用料金や入力できる長さの基準になる。
- トースト通知 操作の結果を短時間だけ画面端に表示し、自動で消える通知。
- トーン&マナー 文面や応対における、口調や表記の統一方針。
- トーン信号 DTMF(プッシュ信号)を参照
- トーンダイヤル DTMF(プッシュ信号)を参照
- 独自ドメイン 自社で取得した固有のドメイン名。FAQサイトやフォームを自社ドメイン配下で公開できる。
- 特商法 特定商取引法を参照
- 特定商取引法 通信販売や電話勧誘販売などにおける事業者の義務と、消費者を保護する仕組みを定めた法律。
- 特定電子メール法 広告や宣伝を目的とするメールの送信ルールを定めた法律。原則として、あらかじめ同意を得たあて先にしか送信できないオプトイン方式。
- トグル アコーディオンを参照
- 閉じた質問 クローズドクエスチョンを参照
- 途中離脱率 フォーム離脱率を参照
- トライアル導入 PoC(概念実証)を参照
- トラヒック トラフィックを参照
- トラヒック量 呼量を参照
- トラフィック 回線やシステムを流れる通信の量。コールセンターでは呼の量を指す。
- ドラフト 非公開(下書き)を参照
- トラブルシューティング 問題の原因を段階的に絞り込み、解決に導く作業。
- トランク 電話交換機と外部をつなぐ回線。本数が同時に受けられる通話数の上限になる。
- トランスクリプト チャット履歴を参照
- トリアージ チケットトリアージを参照
- トリガー 自動化ルールを参照
- ドリル型コンテンツ 問題を繰り返し解くことで定着を図る形式の教材。
- トレーナー 新人研修やスキルアップ研修を設計・実施する担当。
- ドロップダウン プルダウン(セレクトボックス)を参照
- トンマナ トーン&マナーを参照
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